こころの教育事業

 7月8日(水)、1年生・2年生を対象に「こころの教育事業」が行われました。本校スクールカウンセラーの加藤先生より、「“みんな違ってみんないい” 人間関係を考えるヒント」といったテーマで、下記のようなお話をいただきました。

 社会には色々な人がいて、それぞれに良いところがあります。
自分と違った意見を「そういう考えもあるよね」と一度キャッチしてみよう。「どうしてそう思うのかな?」と問いかけてみよう。「違うから」という理由で否定してしまうと、その時点で相手との関係が終わってしまうけれど、相手のことを知ろう、受け止めようとすると、良い関係を続けることができます。

 自分に対しても周りの人に対しても思いやりの心を忘れず、誰もが心地よいと感じられる関係づくりができたらいいですね。