カテゴリ:行事

卒業式

3月3日に、卒業式が行われました。
機械科12名、建築科1名の合計13名が、前橋工業高校定時制を卒業しました。
定時制では、制服がないため、卒業生はスーツを着て卒業式に臨みます。

入学当初は、新型コロナ感染症拡大による行動制限の影響を大きく受けた学年でしたが、
高校生活後半では、修学旅行を始めとした行事にも精力的に参加することが出来ました。

卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。進学・就職先での活躍を応援しています。

課題研究発表会

1月30日に、課題研究発表会が行われました。

課題研究では、4年生の一人ひとりが工業やものづくりに関わるテーマを決め、その内容に沿って一年間研究や作品製作を行います。

今年度は、金沢駅「鼓門」の模型製作、余っていたアクリル板を材料に教室で使用可能な足踏み式ごみ箱の製作、
溶接などの技術を活かした体育館で使うフットサルボール専用カゴの製作、
資格取得への挑戦及び動作不良の3Dプリンター復活に取り組んだ班など、様々なテーマで発表が行われました。

ご来賓の方々からも、各発表について、お褒めの言葉や激励を頂きました。
1年生から3年生の生徒たちも、真剣に発表を聴き、メモを取っていました。
4年生の皆さん、ありがとうございました。お疲れ様でした。

三学期始業式・人権教育

1月8日に、三学期始業式と人権教育が行われました。

始業式では、校長先生より訓話がありました。進学・就職によって新しい生活が始まる4年生はもちろん、1~3年生の皆さんも、今の自分を振り返り、過去の自分と比べてより成長できるよう、三学期のうちに準備をしていきましょう、というお話でした。

人権教育では、地域社会にも見えにくい形で人権問題が潜んでいる例として、「無縁社会」と人権課題について取り上げた「ヒーロー」という映像教材を視聴しました。地域のつながりを感じる機会が少なくなり、孤立しがちな現代社会において、どのように地域と関わったらよいかを考える機会になりました。

表彰伝達式・2学期終業式

12月24日に、表彰伝達式と二学期終業式が行われました。

表彰伝達式では、部活の大会での活躍や、計算技術検定や英語検定などの資格合格者、球技大会の表彰が行われました。
また、校長先生より、冬休みも安全・安心を大事にして過ごして欲しいことや、社会の様々な危険やトラブルから身を守るために、誰かに相談したり、助け合うことを大切にしてください、というお話がありました。

修学旅行(12/1~12/3)

12月1日~3日の3日間、修学旅行に行ってきました。
本年度の修学旅行は、滋賀県(琵琶湖)、京都・大阪(班別行動・陶芸体験)と関西方面で行いました。
京都は紅葉が見ごろで、歴史的な建物と紅葉の風景を楽しむことができました。
一方で、国内外の観光客が集まる京都で、人の多さに圧倒される場面もありました。

修学旅行を通じ、普段住んでいる地域を離れて、実際に訪れ、体験することで、様々なことを学ぶことができました。
また、とても良い学校生活の思い出になりました。

全員が元気に修学旅行を楽しみ、そして無事に帰ってくることができました。
生徒の皆さん、引率の先生方、お疲れさまでした。

保健講話

10月15日に、1・3年生を対象に、保健講話が行われました。

本校スクールカウンセラーの家住由希恵先生より、「HIV/AIDSとその影響 ~南アフリカ共和国より~」という演題でご講演いただきました。
講演では、HIVウイルスやAIDSという病気について、先生が南アフリカ共和国で活動した経験談を交えてお話しいただきました。
生徒からは、感染しないよう気をつけたいという声のほか、差別・偏見は良くない、現地の状況について知ることができたという感想がありました。

家住先生、ありがとうございました。

表彰伝達式・二学期始業式・薬物乱用防止教室

9月2日に、表彰伝達式・二学期始業式・薬物乱用防止教室が行われました。

表彰伝達式では、全国大会や地区大会の表彰に加えて、生活体験作文の学校代表者の発表が行われました。

二学期始業式では、校長先生より、夏休み明けは環境の変化で悩みを抱える生徒が多いことや、人は生きていれば色々と思い悩むこともあること、そんなときは1人で抱え込まずに誰かに相談することで気持ちが少し軽くなることもある、というお話がありました。

薬物乱用防止教室では、群馬県警察本部 子供・女性安全対策課 少年支援官 江口真紀様より、「薬物乱用防止に向けて」という演題でご講演いただきました。
薬物乱用で検挙される人の年齢を見ると10~20代の若者が多いこと、代表的な違法薬物と危険性、よくある誘い文句とその断り方、インターネット上やSNSでの誤情報に注意し正しい知識を身につけること、市販薬のオーバードーズと背後にある悩みに寄り添うことなどについてお話がありました。
江口様、ありがとうございました。

様々な経験を通して、二学期も大きく成長していきましょう。

表彰伝達式・全国大会壮行会・一学期終業式

7月19日に、表彰伝達式・全国大会壮行会・一学期終業式が行われました。

表彰伝達式では、一学期中に行われた定時制通信制の大会や、計算技術検定などの資格試験の合格者の表彰が行われました。
全国大会壮行会では、生徒会より、夏休み中に全国大会に出場する選手たちの激励を行いました。
終業式では校長先生より、命を大事にすること、特に交通ルール遵守し事故に遭わないようにして充実した夏休みを過ごして欲しい、というお話がありました。
また、各部の先生方より、夏休み中の注意事項などについて連絡がありました。

7月22日より、夏休みが始まります。事故や熱中症、コロナに気をつけながら、よい夏休みにしましょう。

避難訓練(地震)

5月17日に、地震を想定した避難訓練が行われました。

夜間に大地震が発生し、停電した状況下で安全に避難できるよう、教室や実習棟などからの避難経路の確認を行いました。

その後、教頭先生からお話があり、地震はいつ、どこで起きてもおかしくない災害であることや、いざという時に慌てないように訓練を行うことについてお話がありました。
また、訓練の意義として、①自分の命を守るための行動を慌てずにとれること、②家庭での対応を考えるきっかけにすること、③普段の意識が、いざという時の行動や協力に繋がることについても確認がありました。

日本は地震の多い国なので、生徒の皆さんも普段からの備えを大事にしましょう。

入学式(4/9)

4月9日に令和6年度入学式が行われ、機械科14名、建築科3名が、前橋工業高校定時制に入学しました。

入学した新1年生は、緊張した面持ちでしたが、呼名されたときの返事は非常に元気がよく、勢いを感じられました。

入学式の後にはLHRや保護者会、学級懇談会が行われました。
新入生の皆さん、これからよろしくお願いします。

令和6年度始業式・新任式(4/8)

4月8日に、令和6年度新任式、始業式が行われました。
新たに赴任された4名の先生方の紹介が行われました。これからよろしくお願いします。

始業式では、上原校長先生より、他の誰かと比べるのではなく、過去の自分自身と比べて、今日はどう変わったか、どう成長しようとしたかを意識することを大事にして欲しい、という訓話をいただきました。
贄田教頭先生からは、今を大事にし、今いるこの場所で、今の自分にできることを精一杯やっていきましょう、というお話がありました。

令和6年度も、大きく成長できる一年にしていきたいですね。

卒業式(3/1)

3月1日に、卒業式が行われました。

機械科10名、建築科5名の15名が、前橋工業高校定時制課程を修了し、卒業しました。

入学当初は新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受け、休校や分散登校になったり、様々な行事が中止になったりと、
思うような学校生活をなかなか送ることができなかった学年でしたが、
そんな中でもめげずに勉強に励み、また生徒会活動や資格取得、アルバイトに精力的に取り組んでいました。

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

始業式・人権教育(1/9)

1月9日に、表彰伝達式・始業式・人権教育が行われました。

表彰伝達式では、12月に行われた建築展の入賞者に表彰が行われました。

始業式では校長先生より、令和6年能登半島地震についての訓話がありました。
その中で、自分たちが日々の学習やアルバイト、仕事にしっかり取り組むことで社会や生活を支え、それが被災地域の助けに繋がるのだというお話がありました。

人権教育では、「インターネットと人権」というタイトルの映像教材を視聴しました。
SNS使用の注意点、起こる被害やその複雑さ、拡散してしまった情報の消しにくさなどを知ることができました。

3学期は短い学期ですが、次の学年やステージに向けてよい準備ができるよう、しっかり取り組みましょう。

表彰伝達式・終業式(12/22)

12月22日に、二学期終業式を含む学期末の諸行事が行われました。

表彰伝達式では、全国大会や、前日に行われた校内球技大会、検定試験合格者の表彰が行われました。

また、一年間の任期を終えた生徒会本部役員に感謝状が、11月に選挙で選ばれた新生徒会役員に任命状が授与されました。
生徒会本部役員の皆さん、おつかれさまでした。新役員の皆さん、一年間よろしくお願いします。

二学期終業式では、校長先生より、脳の集中力を高める工夫や、集中を促す簡単なゲームについてお話がありました。

最も長い二学期が終わり、残るは短い三学期です。
短い期間でもぐっと学びを深められるよう、集中して取り組んでいきましょう。

避難訓練〔火災〕(11/8)

11月8日の1~2時間目に、火災発生による避難訓練が行われました。

夜間、東実習棟で火災が発生したことを想定して、実際に明かりを消した状態での避難訓練でした。
生徒たちは懐中電灯を手に、避難経路の確認を行いました。

その後、消防署職員の皆さんから、消火器の使い方についての説明があり、生徒・教員が消火訓練を行いました。
講評では、万が一に備えて真剣に訓練をすることの大事さや、火事を起こさない・放火させないための注意点について、お話しをいただきました。

群馬は冬の乾燥が強く、火事が起こりやすい土地でもあります。火の元には十分気をつけて冬を過ごしたいですね。
消防署職員の皆さん、ありがとうございました。

保健講話(10/11)

10月11日に保健講話が行われました。
母の芽助産院の助産師、後藤ひとみ先生より、「大人になる前に知っておきたい性のこと」という演題でお話を頂きました。

性的同意の重要性や、デートDV、妊娠や避妊、性感染症についてなど、性に関する様々な知識を学ぶことができました。
また、信頼できる情報源や相談先についても情報提供していただきました。

正しい知識を身につけることはもちろん、パートナーと対話をもち、信頼関係を築くことが大切とのお話をいただきました。後藤先生、ありがとうございました。

避難訓練〔地震〕(5/19)

5月19日に、地震を想定した避難訓練が行われました。停電が起きたことを想定して、暗いなかで避難を行いました。いざというときのため、避難経路や懐中電灯の保管場所などを確認することができました。
当日は雨天のため、体育館への避難となりました。

講話では教頭先生より、最近各地で地震が相次いでいることや、日本では他の災害に直面することも踏まえて、①起こる前にしっかり準備をする、②普段のニュースを見て自分事として考える、③万一の時には状況に応じて迅速に判断する、といったことが重要だというお話がありました。

卒業式(3/1)

3月1日に卒業式が行われました。機械科10名、建築科4名が前工定時制を卒業しました。
一年時の終わりから、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた学年でしたが、コロナに負けずに学校生活や部活、アルバイトに励み、大きく成長していきました。
皆さん、卒業おめでとうございます。それぞれの進路先で、さらに大きく羽ばたいていくことを祈っています。

予餞会(2/9)

2月9日(木)に予餞会が行われました。
11月にスタートした新生徒会役員が中心となって企画を考え、準備を行いました。
2種類のゲームが行われ、全校生徒が楽しく参加し、4年生の卒業を祝うことができました。
また、4年生から一言ずつメッセージがあり、1年生から3年生もエールを受け取ることができました。

課題研究発表会(1/25)

課題研究の発表が行われました。
課題研究では、4年生一人ひとりが工業に関する課題を設定し、これまで身につけた専門知識や技術を生かして調査や研究を行い、その解決に取り組みます。4年間の集大成となる活動です。

今年は機械科で2テーマ、建築科で4テーマの発表がありました。どの班も、試行錯誤を繰り返しながら課題研究に取り組み、工夫を凝らした発表を行うことが出来ました。
また来賓5名をお招きし、各研究に対しての講評と、4年生に向けて社会に出るにあたっての励ましのお言葉などをいただきました。
1年生から3年生の生徒も先輩たちの発表を真剣に見て、自分はどんな課題研究に取り組もうかと考えていました。