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9月4日に二学期始業式が行われました。
表彰伝達式では生活体験作文の学校代表者や卓球部の表彰が行われました。
また、校長先生から「対話的な学び」についての訓話がありました。
問題の解き方などを話し合ったり教え合うことで学習内容が身につきやすいことや、相手の話を最後までよく聞くこと、その考えを受け止めた上で自分の考えを伝えることが重要な力になる、というお話でした。
長い二学期、「対話」を意識して毎日の授業に向き合っていきましょう。
表彰式、全国大会壮行会、一学期終業式が行われました。
表彰式では、自転車競技部や、陸上部、卓球部の他、計算技術検定や英検の合格者が表彰されました。また、全国大会に出場する陸上部の選手の壮行会が行われました。練習の成果を十分に発揮し、大会を楽しんできてほしいと思います。
一学期終業式では、校長先生から学習についての訓話がありました。学習の仕方について、耳から学びやすい人と目から学びやすい人などといった個人差があることや、何かを学ぶときには受動的な姿勢よりも自分から積極的に活動する方がしっかり吸収できる、というお話がありました。積極的に学び、大きく成長できる夏にしたいですね。
1~2時間目に進路ガイダンス「卒業生からのひとこと」が行われました。
3,4年生に宛てて、本校を卒業した先輩方から、自身の経験や、進路決定、高校生活へのアドバイスなどをお話いただきました。
また、2時間目には、先輩たちと進路について直接語り合う分科会が行われました。生徒からは、進路のことはもちろん、卒業後の生活や人間関係、勉強内容、仕事と趣味のこと、お金に関することまで、さまざまな質問がありました。生徒たちは、先輩方の経験談をたくさん聴くことができ、非常に参考になった様子でした。
ご協力頂いた先輩方、ありがとうございました。
1年生を対象に、こころの教育事業が行われました。スクールカウンセラーの家住由希恵先生より、心と身体のリラクゼーションをテーマにご講演いただきました。緊張したときにできるリラックス方法として、深呼吸の方法やタッピング、緊張をほぐす手の運動をご紹介いただき、その場で生徒も一緒に実践を行いました。
また、一見気さくに見える海外の方も、初対面の人や慣れない環境で話をするのはもともと苦手で、練習をして出来るようになるのだそうです。このことをふまえて、初対面の人と話を場合のちょうどよい距離感を学び、生徒どうしや教員と会話の練習をすることができました。
家住先生、ありがとうございました。
6月14日の1,2時間目に、交通安全教室が行われました。前橋東警察署交通課 阿部 真理子 様より、交通ルールや運転の際の注意点、危険行為等についてお話を頂きました。
群馬県は、人口一万人あたりの高校生の自転車事故件数が全国最多であることをふまえ、交通ルールに重点を置いたお話でした。自転車で交差点を通行する際の通る場所、自転車点検やヘルメットの重要性、「ながら」運転の危険性などが強調されました。また、「かもしれない」運転を行うこと、反射材の活用、万が一の時はまず落ち着いて電話をする等、大事な心構えや行動をお話しいただきました。
阿部様、ありがとうございました。
講演の後は、交通安全教育映像「あの日に戻れたら」を視聴しました。
交通事故の加害者にも被害者にもならないよう、毎日の登下校時から心がけていきたいですね。