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10月14日(水)、群馬大学共同教育学部より石井 里佳先生をお招きし、1・3年生を対象とした保健講話を実施しました。
「安全・安心・自由をうばわれない関係づくり」
「性感染症や計画していない妊娠を防ぐための知識と行動」
「お互いに意見を伝え合い、同意を得ることの大切さ」
といった、自分も相手も健康でハッピーでいられるためのポイントについてお話をいただきました。
後半の、具体的なテーマに対してYESまたはNOを選択するグループワークでは、活発な意見交換が行われました。
「それは…YES!」「どうしてNO??」など、自分の考えを伝え、また、相手の考えに耳を傾ける、有意義な体験ができました。
最後に保健委員代表からお礼の言葉をお伝えしました。
石井先生、ありがとうございました。
10月13日(火)、諏訪デザイン代表の諏訪利弘様をお招きし、3学年を対象に建築パースの着採指導が行われました。
建築パースとは、建物の完成予想図のことです。
指導では、窓に透明感を持たせることができれば作品は8割方完成したといえることや反復練習を重ねることで、
いつの間にか壁を乗り越え、自然にできるようになることを教えていただきました。
諏訪様、貴重なご指導ありがとうございました。
10月4日(日)に、けやきウォーク前橋の2階にある多目的ホール(けやきホール)にて行われた群馬県高等学校総合文化祭スタートアップ・ギャラリーに建築研究部が出展しました。
木工作品として、先生から注文を受けた職員室の机の下にぴったり入るサイドテーブル兼物品運搬台やカバンの置き台などを展示しました。
製図作品としては、東日本製図コンクールに参加した軒先まわり詳細図と、平屋建て住宅の平面図・立面図・断面図を展示しました。
他校の鉄道ジオラマや絵画、生け花などと共に展示会を盛り上げました。
4年生の建築研究部の部長も、前橋工業高校定時制に建築科あり!と言わんばかりに来場者に向けて一生懸命説明していました。
9月17日(水)の1~2校時に、全校生徒を対象とした交通安全教室を実施しました。
初めに、前橋東警察署交通課の塩原様より講話をいただき、交通法規の遵守と交通マナーについて理解を深めました。
次に、原付通学者は実技指導を受け、その他の生徒は交通安全のDVDを鑑賞しました。
これからは日が暮れるのが早くなり危険性が増すことから、定時制生徒にとって通学時の交通安全を改めて認識しました。
9月16日(水)、スクールカウンセラーの加藤先生による2年生向けの「こころの教育事業」が行われました。
生徒たちは加藤先生のアドバイスを受けながら、「誰に、どうやって相談を切り出すか」を具体的に考えていきました。
授業を通して、相談する側・される側の双方が気持ちを「わかちあう」ことの大切さを学び、信頼できる大人やオンライン相談窓口へ「つながる・つなげる」方法についても教えていただきました。
終盤には「ふわふわ言葉」と「チクチク言葉」について考え、普段の言葉遣いを振り返りながら、より良い人間関係を築く工夫を学びました。
加藤先生、温かいご指導をありがとうございました。