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7月17日に、表彰伝達式・全国大会壮行会・終業式が行われました。
一学期に行われた定時制通信制体育大会の入賞者や、計算技術、情報技術検定の合格者が表彰されました。
壮行会では、生徒会より、夏休み中に全国大会に出場する選手への激励が行われました。
終業式では、校長より、誰からも信頼される人間になり、未来の自分から感謝される生き方をしてほしいという訓話がありました。
7月21日より夏休みが始まります。事故や熱中症に気をつけ、有意義な夏休みを送ってください。
7月13日(月)、4年生を対象とした『ビジネスマナー・面接指導』を実施しました。
外部講師として、洋服の青山前橋文京町店の店長さんにお越しいただき、お辞儀の仕方や椅子の座り方、面接時の姿勢、言葉遣い、スーツや靴等の選び方などについて丁寧に教えていただきました。また、ネクタイの結び方の個別指導もあり、生徒は綺麗な結びを目指して何度も練習していました。
講師の先生、ご指導ありがとうございました。
7月8日(水)に、3・4年生を対象とした進路行事『卒業生からのひとこと』を実施し、進学した3名と就職した4名の先輩方から貴重なお話を伺うことができました。
1時間目は、お一人ずつから、進路先の紹介や進路選択の理由、高校時代に身につけておいて欲しいこと、後輩へ伝えたいことなどをお聞きしました。
2時間目は、グループに分かれ懇談し、より細かく具体的に教えていただきました。
身近な存在である先輩方から実感のこもった助言をいただくことができ、有意義な時間となりました。
ご協力いただいた卒業生の皆様、ありがとうございました。
7月8日(水)、1年生・2年生を対象に「こころの教育事業」が行われました。本校スクールカウンセラーの加藤先生より、「“みんな違ってみんないい” 人間関係を考えるヒント」といったテーマで、下記のようなお話をいただきました。
社会には色々な人がいて、それぞれに良いところがあります。
自分と違った意見を「そういう考えもあるよね」と一度キャッチしてみよう。「どうしてそう思うのかな?」と問いかけてみよう。「違うから」という理由で否定してしまうと、その時点で相手との関係が終わってしまうけれど、相手のことを知ろう、受け止めようとすると、良い関係を続けることができます。
自分に対しても周りの人に対しても思いやりの心を忘れず、誰もが心地よいと感じられる関係づくりができたらいいですね。
6月19日(金)に小林工業株式会社 総務課長 片貝 将昭様を講師にお招きし、就職に向けての心構えについてご講話をいただきました。
「伝わる話し方」のポイントには、①組み立て方(結論→根拠の順に話す)、②型(PREP法を活用する)の2点があるとのこと。具体例をもとに、分かりやすく伝える大切さを学びました。これを生かして、後半のグループワークでは、それぞれが自分の考えを発表し、お互いの意見に耳を傾けながら理解を深めました。
今回の講話を通して、生徒たちは就職・進学活動を進めるうえで必要な姿勢や、コミュニケーションの重要性を学ぶことができました。
ご多用の中、貴重なお話をしていただきありがとうございました。