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10月4日(日)に、けやきウォーク前橋の2階にある多目的ホール(けやきホール)にて行われた群馬県高等学校総合文化祭スタートアップ・ギャラリーに建築研究部が出展しました。
木工作品として、先生から注文を受けた職員室の机の下にぴったり入るサイドテーブル兼物品運搬台やカバンの置き台などを展示しました。
製図作品としては、東日本製図コンクールに参加した軒先まわり詳細図と、平屋建て住宅の平面図・立面図・断面図を展示しました。
他校の鉄道ジオラマや絵画、生け花などと共に展示会を盛り上げました。
4年生の建築研究部の部長も、前橋工業高校定時制に建築科あり!と言わんばかりに来場者に向けて一生懸命説明していました。
9月17日(水)の1~2校時に、全校生徒を対象とした交通安全教室を実施しました。
初めに、前橋東警察署交通課の塩原様より講話をいただき、交通法規の遵守と交通マナーについて理解を深めました。
次に、原付通学者は実技指導を受け、その他の生徒は交通安全のDVDを鑑賞しました。
これからは日が暮れるのが早くなり危険性が増すことから、定時制生徒にとって通学時の交通安全を改めて認識しました。
9月16日(水)、スクールカウンセラーの加藤先生による2年生向けの「こころの教育事業」が行われました。
生徒たちは加藤先生のアドバイスを受けながら、「誰に、どうやって相談を切り出すか」を具体的に考えていきました。
授業を通して、相談する側・される側の双方が気持ちを「わかちあう」ことの大切さを学び、信頼できる大人やオンライン相談窓口へ「つながる・つなげる」方法についても教えていただきました。
終盤には「ふわふわ言葉」と「チクチク言葉」について考え、普段の言葉遣いを振り返りながら、より良い人間関係を築く工夫を学びました。
加藤先生、温かいご指導をありがとうございました。
9月11日(金)に、令和8年度群馬県高等学校定通制中北毛地区生徒生活体験発表会が沼田高校で開催されました。
学校代表として立派な発表をしてくれた機械科3年緒方龍誠と建築科3年八木原蓮大が敢闘賞ということで表彰を受けました。お疲れさまでした。
9月7日(月)、ハローワーク前橋の職員様を講師にお迎えし、4学年を対象とした面接指導を実施いたしました。 講義では就職試験に向けた心構えや事前準備についてご教示いただくとともに、実践的な模擬面接指導も行っていただきました。
生徒たちは「過度に緊張せず素直に思いを伝えること」「自身の経験や強みを活かすこと」「具体的なエピソードを用いて伝えること」など、面接において不可欠な視点を深く学ぶことができたようです。今回の学びが、今後の実際の就職試験において大いに活かされることと思います。
お忙しい中、生徒たちのために貴重なお時間を割いてくださった講師の皆様、本当にありがとうございました。
9月1日に、表彰伝達式・二学期始業式・薬物乱用防止教室が行われました。
表彰伝達式では、地区大会の表彰および生活体験作文の学校代表者の表彰が行われました。
続いて、二学期始業式では、校長より、「笑顔であふれる学校にしていきたい。そのためには、生徒一人一人が自分自身そして周りの友達のことを本気で考え、心の底から喜べる笑顔を目指しましょう」というお話がありました。
その後の薬物乱用防止教室では、こころの健康センターより、村井様、篠田様をお招きし、「薬物依存について ~市販薬・処方箋でもなるの?~」という演題でご講演いただきました。
人は生きづらさを抱えていると薬物への依存を考えてしまうことがあります。
薬物に頼らずに生きていくには相談することが大切です。相談機関も一カ所だけで諦めることなく利用することが大事なことです。自らの命を大事にしましょう。
村井様、篠田様、お忙しい中ありがとうございました。
7月17日に、表彰伝達式・全国大会壮行会・終業式が行われました。
一学期に行われた定時制通信制体育大会の入賞者や、計算技術、情報技術検定の合格者が表彰されました。
壮行会では、生徒会より、夏休み中に全国大会に出場する選手への激励が行われました。
終業式では、校長より、誰からも信頼される人間になり、未来の自分から感謝される生き方をしてほしいという訓話がありました。
7月21日より夏休みが始まります。事故や熱中症に気をつけ、有意義な夏休みを送ってください。
7月13日(月)、4年生を対象とした『ビジネスマナー・面接指導』を実施しました。
外部講師として、洋服の青山前橋文京町店の店長さんにお越しいただき、お辞儀の仕方や椅子の座り方、面接時の姿勢、言葉遣い、スーツや靴等の選び方などについて丁寧に教えていただきました。また、ネクタイの結び方の個別指導もあり、生徒は綺麗な結びを目指して何度も練習していました。
講師の先生、ご指導ありがとうございました。
7月8日(水)に、3・4年生を対象とした進路行事『卒業生からのひとこと』を実施し、進学した3名と就職した4名の先輩方から貴重なお話を伺うことができました。
1時間目は、お一人ずつから、進路先の紹介や進路選択の理由、高校時代に身につけておいて欲しいこと、後輩へ伝えたいことなどをお聞きしました。
2時間目は、グループに分かれ懇談し、より細かく具体的に教えていただきました。
身近な存在である先輩方から実感のこもった助言をいただくことができ、有意義な時間となりました。
ご協力いただいた卒業生の皆様、ありがとうございました。
7月8日(水)、1年生・2年生を対象に「こころの教育事業」が行われました。本校スクールカウンセラーの加藤先生より、「“みんな違ってみんないい” 人間関係を考えるヒント」といったテーマで、下記のようなお話をいただきました。
社会には色々な人がいて、それぞれに良いところがあります。
自分と違った意見を「そういう考えもあるよね」と一度キャッチしてみよう。「どうしてそう思うのかな?」と問いかけてみよう。「違うから」という理由で否定してしまうと、その時点で相手との関係が終わってしまうけれど、相手のことを知ろう、受け止めようとすると、良い関係を続けることができます。
自分に対しても周りの人に対しても思いやりの心を忘れず、誰もが心地よいと感じられる関係づくりができたらいいですね。
6月19日(金)に小林工業株式会社 総務課長 片貝 将昭様を講師にお招きし、就職に向けての心構えについてご講話をいただきました。
「伝わる話し方」のポイントには、①組み立て方(結論→根拠の順に話す)、②型(PREP法を活用する)の2点があるとのこと。具体例をもとに、分かりやすく伝える大切さを学びました。これを生かして、後半のグループワークでは、それぞれが自分の考えを発表し、お互いの意見に耳を傾けながら理解を深めました。
今回の講話を通して、生徒たちは就職・進学活動を進めるうえで必要な姿勢や、コミュニケーションの重要性を学ぶことができました。
ご多用の中、貴重なお話をしていただきありがとうございました。
5月29日、夜間の地震発生を想定した避難訓練を実施しました。
生徒たちは、放送や職員の指示に従い、落ち着いて避難することができました。
訓練後は気象災害に関する動画を視聴し、教頭講話を通して防災意識を高めました。
5月23日に参観が行われ、多数の保護者の皆様にご来校いただきました。
ご子息・ご息女が一生懸命授業に取り組む姿をご覧いただき、日頃の学習の成果を感じていただける機会となりました。
5月13日(水)に生徒総会が行われました。
生徒会長からは「ここで提案されることが皆さんの学校生活に直結する」といった挨拶がありました。
より良い学校生活を創り上げるため、生徒一人一人が自分ごととして考える貴重な機会です。
昨年度の生徒会活動報告や決算報告に加え、今年度の活動計画案や予算案について提示されました。
生徒会本部役員を中心とする、運営に携わった生徒の皆さん、お疲れさまでした。
創立86周年記念式典では、校長から生徒たちへ、『大きな夢を持ち将来活躍できる人材へ成長してほしい』との激励の言葉が贈られました。
また、「技術で生きる 溶接という仕事のリアルと誇り」と題して、日本溶接協会マイスター 茂原大助様よりご講演をいただきました。
技能五輪への挑戦を通して得た経験や、人とのつながりの大切さ、溶接という仕事の魅力についてお話しをいただきました。
そして、生徒たちへ「未来は無限に広がっている」と挑戦することの大切さについて温かいメッセージをいただきました。
貴重なお話をありがとうございました。
4月15日に、前橋東警察署生活安全課の田村優典 様をお招きして情報モラル講習会を行い、スマートフォンやインターネットの活用に関わる正しい使い方について学びました。
SNSの普及にともない、インターネット利用に起因したトラブルが急速に増加し、それが生徒間の問題や犯罪被害・加害に発展するケースも後を絶たない現状です。
新学年のスタート時期に合わせて、インターネット利用に関わる正しい判断力、セキュリティの知識、大人への早期相談方法などの詳細な説明、起こってしまったときの対応の難しさなどを伺い、改めてSNSやインターネット上での危険性を再確認しました。
また、警察官の仕事の様子から半グレ・暴走族に関わると取り返しの付かないことになることも教えていただきました。
田村様、たいへん貴重なお話をありがとうございました。
4月9日(木)に、対面式が行われ、新入生と2~4年生とが初めて顔を合わせました。
生徒会長から新入生へ歓迎の言葉が送られ、新入生代表の生徒からは、高校生活に向けての意気込みが語られました。やや緊張した雰囲気で始まりましたが、2~4年生、教職員、新入生の個性豊かな自己紹介が進むにつれ、会場全体があたたかい雰囲気に包まれました。
その後は各部活動の紹介があり、全校生徒が部活動を体験しました。
新入生の皆さん、一日も早く新しい環境に慣れ、充実した高校生活を送ってください!
4月8日(水)に新任式及び始業式が行われました。今年度は新たに6名の職員が着任しました。
続いて始業式が行われ、齊藤校長より、「様々なことにチャレンジしてほしい。想像力・創造力を身に着けてほしい」とのメッセージが生徒たちへ送られました。
ひとりひとりが互いを思いやり、高め合える一年となりますように!
本校定時制では4月8日(水)に入学式が行われました。
保護者の方々をはじめご来賓の方々、教職員に見守られ、機械科5名、建築科4名の新入生が前橋工業高校定時制での新たな一歩を踏み出しました。
齊藤校長より、「何か打ち込めるものを見つけてほしい。また、良き仲間を見つけてほしい。それらは人生を豊かにし、自らの可能性を高めてくれる」といった激励の言葉がありました。
3月2日(月)「卒業証書授与式」
機械科12名、建築科6名の生徒が4年間の高校生活を終え、晴れやかに巣立っていきました。
式典
答辞