前工定時制ブログ

こころの教育事業

 7月8日(水)、1年生・2年生を対象に「こころの教育事業」が行われました。本校スクールカウンセラーの加藤先生より、「“みんな違ってみんないい” 人間関係を考えるヒント」といったテーマで、下記のようなお話をいただきました。

 社会には色々な人がいて、それぞれに良いところがあります。
自分と違った意見を「そういう考えもあるよね」と一度キャッチしてみよう。「どうしてそう思うのかな?」と問いかけてみよう。「違うから」という理由で否定してしまうと、その時点で相手との関係が終わってしまうけれど、相手のことを知ろう、受け止めようとすると、良い関係を続けることができます。

 自分に対しても周りの人に対しても思いやりの心を忘れず、誰もが心地よいと感じられる関係づくりができたらいいですね。

進路講話

 6月19日(金)に小林工業株式会社 総務課長 片貝 将昭様を講師にお招きし、就職に向けての心構えについてご講話をいただきました。
 「伝わる話し方」のポイントには、①組み立て方(結論→根拠の順に話す)、②型(PREP法を活用する)の2点があるとのこと。具体例をもとに、分かりやすく伝える大切さを学びました。これを生かして、後半のグループワークでは、それぞれが自分の考えを発表し、お互いの意見に耳を傾けながら理解を深めました。

 今回の講話を通して、生徒たちは就職・進学活動を進めるうえで必要な姿勢や、コミュニケーションの重要性を学ぶことができました。
ご多用の中、貴重なお話をしていただきありがとうございました。

 

 

生徒総会

 5月13日(水)に生徒総会が行われました。
生徒会長からは「ここで提案されることが皆さんの学校生活に直結する」といった挨拶がありました。
より良い学校生活を創り上げるため、生徒一人一人が自分ごととして考える貴重な機会です。
昨年度の生徒会活動報告や決算報告に加え、今年度の活動計画案や予算案について提示されました。
 生徒会本部役員を中心とする、運営に携わった生徒の皆さん、お疲れさまでした。