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9月16日(水)、スクールカウンセラーの加藤先生による2年生向けの「こころの教育事業」が行われました。
生徒たちは加藤先生のアドバイスを受けながら、「誰に、どうやって相談を切り出すか」を具体的に考えていきました。
授業を通して、相談する側・される側の双方が気持ちを「わかちあう」ことの大切さを学び、信頼できる大人やオンライン相談窓口へ「つながる・つなげる」方法についても教えていただきました。
終盤には「ふわふわ言葉」と「チクチク言葉」について考え、普段の言葉遣いを振り返りながら、より良い人間関係を築く工夫を学びました。
加藤先生、温かいご指導をありがとうございました。
9月11日(金)に、令和8年度群馬県高等学校定通制中北毛地区生徒生活体験発表会が沼田高校で開催されました。
学校代表として立派な発表をしてくれた機械科3年緒方龍誠と建築科3年八木原蓮大が敢闘賞ということで表彰を受けました。お疲れさまでした。
9月7日(月)、ハローワーク前橋の職員様を講師にお迎えし、4学年を対象とした面接指導を実施いたしました。 講義では就職試験に向けた心構えや事前準備についてご教示いただくとともに、実践的な模擬面接指導も行っていただきました。
生徒たちは「過度に緊張せず素直に思いを伝えること」「自身の経験や強みを活かすこと」「具体的なエピソードを用いて伝えること」など、面接において不可欠な視点を深く学ぶことができたようです。今回の学びが、今後の実際の就職試験において大いに活かされることと思います。
お忙しい中、生徒たちのために貴重なお時間を割いてくださった講師の皆様、本当にありがとうございました。
9月1日に、表彰伝達式・二学期始業式・薬物乱用防止教室が行われました。
表彰伝達式では、地区大会の表彰および生活体験作文の学校代表者の表彰が行われました。
続いて、二学期始業式では、校長より、「笑顔であふれる学校にしていきたい。そのためには、生徒一人一人が自分自身そして周りの友達のことを本気で考え、心の底から喜べる笑顔を目指しましょう」というお話がありました。
その後の薬物乱用防止教室では、こころの健康センターより、村井様、篠田様をお招きし、「薬物依存について ~市販薬・処方箋でもなるの?~」という演題でご講演いただきました。
人は生きづらさを抱えていると薬物への依存を考えてしまうことがあります。
薬物に頼らずに生きていくには相談することが大切です。相談機関も一カ所だけで諦めることなく利用することが大事なことです。自らの命を大事にしましょう。
村井様、篠田様、お忙しい中ありがとうございました。
7月17日に、表彰伝達式・全国大会壮行会・終業式が行われました。
一学期に行われた定時制通信制体育大会の入賞者や、計算技術、情報技術検定の合格者が表彰されました。
壮行会では、生徒会より、夏休み中に全国大会に出場する選手への激励が行われました。
終業式では、校長より、誰からも信頼される人間になり、未来の自分から感謝される生き方をしてほしいという訓話がありました。
7月21日より夏休みが始まります。事故や熱中症に気をつけ、有意義な夏休みを送ってください。
7月13日(月)、4年生を対象とした『ビジネスマナー・面接指導』を実施しました。
外部講師として、洋服の青山前橋文京町店の店長さんにお越しいただき、お辞儀の仕方や椅子の座り方、面接時の姿勢、言葉遣い、スーツや靴等の選び方などについて丁寧に教えていただきました。また、ネクタイの結び方の個別指導もあり、生徒は綺麗な結びを目指して何度も練習していました。
講師の先生、ご指導ありがとうございました。
7月8日(水)に、3・4年生を対象とした進路行事『卒業生からのひとこと』を実施し、進学した3名と就職した4名の先輩方から貴重なお話を伺うことができました。
1時間目は、お一人ずつから、進路先の紹介や進路選択の理由、高校時代に身につけておいて欲しいこと、後輩へ伝えたいことなどをお聞きしました。
2時間目は、グループに分かれ懇談し、より細かく具体的に教えていただきました。
身近な存在である先輩方から実感のこもった助言をいただくことができ、有意義な時間となりました。
ご協力いただいた卒業生の皆様、ありがとうございました。
7月8日(水)、1年生・2年生を対象に「こころの教育事業」が行われました。本校スクールカウンセラーの加藤先生より、「“みんな違ってみんないい” 人間関係を考えるヒント」といったテーマで、下記のようなお話をいただきました。
社会には色々な人がいて、それぞれに良いところがあります。
自分と違った意見を「そういう考えもあるよね」と一度キャッチしてみよう。「どうしてそう思うのかな?」と問いかけてみよう。「違うから」という理由で否定してしまうと、その時点で相手との関係が終わってしまうけれど、相手のことを知ろう、受け止めようとすると、良い関係を続けることができます。
自分に対しても周りの人に対しても思いやりの心を忘れず、誰もが心地よいと感じられる関係づくりができたらいいですね。
6月19日(金)に小林工業株式会社 総務課長 片貝 将昭様を講師にお招きし、就職に向けての心構えについてご講話をいただきました。
「伝わる話し方」のポイントには、①組み立て方(結論→根拠の順に話す)、②型(PREP法を活用する)の2点があるとのこと。具体例をもとに、分かりやすく伝える大切さを学びました。これを生かして、後半のグループワークでは、それぞれが自分の考えを発表し、お互いの意見に耳を傾けながら理解を深めました。
今回の講話を通して、生徒たちは就職・進学活動を進めるうえで必要な姿勢や、コミュニケーションの重要性を学ぶことができました。
ご多用の中、貴重なお話をしていただきありがとうございました。
5月29日、夜間の地震発生を想定した避難訓練を実施しました。
生徒たちは、放送や職員の指示に従い、落ち着いて避難することができました。
訓練後は気象災害に関する動画を視聴し、教頭講話を通して防災意識を高めました。