前工定時制ブログ

交通安全教室(6/14)

6月14日の1,2時間目に、交通安全教室が行われました。前橋東警察署交通課 阿部 真理子 様より、交通ルールや運転の際の注意点、危険行為等についてお話を頂きました。

群馬県は、人口一万人あたりの高校生の自転車事故件数が全国最多であることをふまえ、交通ルールに重点を置いたお話でした。自転車で交差点を通行する際の通る場所、自転車点検やヘルメットの重要性、「ながら」運転の危険性などが強調されました。また、「かもしれない」運転を行うこと、反射材の活用、万が一の時はまず落ち着いて電話をする等、大事な心構えや行動をお話しいただきました。

阿部様、ありがとうございました。
講演の後は、交通安全教育映像「あの日に戻れたら」を視聴しました。
交通事故の加害者にも被害者にもならないよう、毎日の登下校時から心がけていきたいですね。

進路講話(6/7)

6月7日に進路講話が行われました。株式会社ヤマト人事部人事課 課長の肥塚 直之 様にご講演いただきました。

就活の準備として、自分にとって「働くとはどういうことか」をよく考えておくことや、企業研究を行って業界の特徴や相性を知っておくことが重要というお話がありました。
また、企業が一般消費者にモノやサービスを提供するビジネスモデルであるBtoCと、企業が企業に対してモノやサービスを提供するビジネスモデルであるBtoBという企業形態について知ることが出来ました。

後半には、仕事をしながらも成長を積み上げること、活字を読んだり体験を通して自分の幅を広げることも重要であると励ましのお言葉を頂きました。
肥塚様、ありがとうございました。

避難訓練〔地震〕(5/19)

5月19日に、地震を想定した避難訓練が行われました。停電が起きたことを想定して、暗いなかで避難を行いました。いざというときのため、避難経路や懐中電灯の保管場所などを確認することができました。
当日は雨天のため、体育館への避難となりました。

講話では教頭先生より、最近各地で地震が相次いでいることや、日本では他の災害に直面することも踏まえて、①起こる前にしっかり準備をする、②普段のニュースを見て自分事として考える、③万一の時には状況に応じて迅速に判断する、といったことが重要だというお話がありました。

生徒総会

5月11日に、生徒総会が行われました。本年度より、クロームブックを用いて議案書を配付することになりました。決算報告や予算案の他、生徒会行事や委員会についてが議事として扱われました。

生徒の皆さん、ご協力ありがとうございました。生徒会本部役員の皆さん、議長さんはお疲れ様でした。

対面式・部紹介

4月11日に、対面式と部紹介が行われました。
対面式では、入学した1年生と2~4年生が始めて顔を合わせ、1年生・上級生・教職員が互いに自己紹介を行いました。
部紹介では、各部活動の代表が活動内容などについて紹介を行いました。
新入生の皆さん、学習だけでなく、新しい仲間を作ったり部活に取り組んだりと、ぜひ4年間の高校生活を楽しんでください。

新任式・始業式

4月10日に、新任式・始業式が行われ、令和5年度が始まりました。新たな学年で、気持ちも新たに学校生活を楽しんでください。
また、今年度は人事異動で2名の先生をお迎えしました。これからよろしくお願いします。
校長先生からは、自分の気持ちも守るべきルールも、どちらも大事にしながら、自分自身をコントロールすることが重要だとお話がありました。

入学式が行われました。

4月10日に、令和5年度入学式が行われました。
本年度は、機械科8名、建築科1名が前工定時制に入学しました。
新入生の皆さん、ようこそ前橋工業高校 定時制へ。四年間の学校生活の中で、さまざまな経験をし、大きく成長していってほしいと思います。

進路ガイダンス(3/3)

3月3日に進路ガイダンスが行われました。建築、コンピュータ・CAD、機械、自動車整備、医療・福祉の5つの分野の分科会が行われました。生徒はそれぞれ興味のある分野を選んで、話を聞くことが出来ました。
後半では、ボードゲームという形で、収入や働き方のワークショップが行われました。人生ゲームのようなシートを使って、働き方による年収の違いや、人生にはどんな収入や支出があるのかを楽しみながら学び、将来設計について考えることが出来ました。

卒業式(3/1)

3月1日に卒業式が行われました。機械科10名、建築科4名が前工定時制を卒業しました。
一年時の終わりから、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた学年でしたが、コロナに負けずに学校生活や部活、アルバイトに励み、大きく成長していきました。
皆さん、卒業おめでとうございます。それぞれの進路先で、さらに大きく羽ばたいていくことを祈っています。

予餞会(2/9)

2月9日(木)に予餞会が行われました。
11月にスタートした新生徒会役員が中心となって企画を考え、準備を行いました。
2種類のゲームが行われ、全校生徒が楽しく参加し、4年生の卒業を祝うことができました。
また、4年生から一言ずつメッセージがあり、1年生から3年生もエールを受け取ることができました。

課題研究発表会(1/25)

課題研究の発表が行われました。
課題研究では、4年生一人ひとりが工業に関する課題を設定し、これまで身につけた専門知識や技術を生かして調査や研究を行い、その解決に取り組みます。4年間の集大成となる活動です。

今年は機械科で2テーマ、建築科で4テーマの発表がありました。どの班も、試行錯誤を繰り返しながら課題研究に取り組み、工夫を凝らした発表を行うことが出来ました。
また来賓5名をお招きし、各研究に対しての講評と、4年生に向けて社会に出るにあたっての励ましのお言葉などをいただきました。
1年生から3年生の生徒も先輩たちの発表を真剣に見て、自分はどんな課題研究に取り組もうかと考えていました。

学校説明会が行われました(1/20)

1/20(金)に学校説明会が行われました。受検を検討している中学生と保護者、中学校の先生方に向けて、前工定時制での学校生活や授業についての説明がありました。

また、普通科の授業の他、生徒作品展や、建築科の測量実習やPCでの製図の様子、機械科の溶接実習や旋盤実習などを見学しました。

ご参加頂いた皆様、寒い中ありがとうございました。

球技大会(12/22)

12月22日(木)に定時制球技大会が行われました。
競技内容は、バドミントン・卓球・フットサル・バスケットボールの種目が行われ、定時制の全校生徒が参加し白熱した試合を繰り広げてくれました。

こころの教育事業(3年生)

12月16日(金)に、3年生を対象にこころの教育事業が行われました。

スクールカウンセラーの小保方敦子先生より、お互いのストレスを少なくしながら自分の意思を伝えることのできる「アサーティブ」なコミュニケーション方法についてお話がありました。自分自身の関わり方がアサーティブかどうかを振り返ったり、事例を通して声のかけ方を話し合ったりといった活動も行われました。

小保方先生、ありがとうございました。

避難訓練が行われました。

11月17日の4時間目に、火災を想定した避難訓練が行われました。教室や体育館からグラウンドまで避難し、避難経路や懐中電灯を確認した後、教頭先生からの講評と講話がありました。

日本ではいつ災害が起こるか分からないことや、地震では火災による被害も多いこと、万が一に備えすぎるということはない、などのお話がありました。

群馬は冬に乾燥しやすい地域でもあります。避難訓練を機に、身の回りの火災の危険性について見直してみましょう。

後期生徒総会

11月16日に後期生徒総会が行われました。
総会では生徒会役員が提案した後期の活動計画及び活動内容が無事に承認されました。
先日の生徒会選挙で新しく選出された新生徒会役員にバトンを引き継ぎ、より学校生活が良くなるように、生徒会活動を盛り上げていきたいです。

生徒会選挙 立会演説会

11月9日の2時間目に、生徒会本部役員選挙の立会演説会が行われました。
会長1名、役員5名の合計6名が立候補し、信任投票となりました。
立候補者と推薦者が全校生徒の前で演説をし、それを聞いた生徒は1人1人投票をしていきました。
その後、選挙管理委員が開票を行い、立候補者全員が信任されました。

前工祭(11/4~5)

11月4日と5日に、前工祭が行われました。
定時制では、定時制作品展と模擬店を行いました。
定時制作品展では、機械科・建築科の課題研究の作品や、家庭科・芸術科の授業での制作物を展示しました。

模擬店では、感染対策を徹底した上で、チーズハットグの販売を行いました。
さいころの出た目で値引きされるゲーム性を持たせることで、買いに来た人に楽しんでもらえる工夫をしました。
生徒たちの協力の結果、模擬店を円滑に運営することができました。両日ともチーズハットグは完売しました。

作品展の飾り付けや模擬店の看板等の制作、売り子や案内など、普段と違う活動を通して、お互いの新たな一面を発見する機会にもなりました。

こころの教育事業(2年生)

10月21日に、2年生を対象とした心の教育事業が行われました。スクールカウンセラーの小保方敦子先生より、自分を大切にしようというテーマで講演がありました。

日常生活で感じる様々なストレスについてお話があったほか、リフレーミングの体験活動を行いました。生徒たちはグループに分かれて、自分の短所だと思うところを長所として捉え直したり、それらについて互いに意見交換をしたりして自分自身について新たな発見を得ることができました。

また、自分自身の持つストレスや悩みについて、一人で抱え込まずに信頼できる相手に助けを求めてほしいというお話もありました。
小保方先生、ありがとうございました。

保健講話(10月19日)

母の芽助産院 院長の後藤ひとみ先生より、全校生徒を対象に『性と生活』についてご講演を頂きました。

多様な性についてのお話があり、LGBTQAやSOGIEについて知ることができました。また、セクシャルマイノリティの人々の割合は、身長180cm以上の人と同じくらいの割合であるなど、非常にわかりやすい言葉や例えを使った説明がありました。講演の内容を、特別な誰かのことではなく、すべての人に関わりのあることとして生徒たちは受け止めることができたと思います。

生徒は真剣な表情で聞き入っており、質疑応答でも複数の手が上がるなど、終始積極的に参加している様子がうかがえました。後藤先生、ありがとうございました。