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前工定時制ブログ
卒業式
3月3日に、卒業式が行われました。
機械科12名、建築科1名の合計13名が、前橋工業高校定時制を卒業しました。
定時制では、制服がないため、卒業生はスーツを着て卒業式に臨みます。
入学当初は、新型コロナ感染症拡大による行動制限の影響を大きく受けた学年でしたが、
高校生活後半では、修学旅行を始めとした行事にも精力的に参加することが出来ました。
卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。進学・就職先での活躍を応援しています。
予餞会(2/10)
2月10日に、予餞会が行われました。
卒業を控えた4年生に向けて、生徒会本部役員を中心となって、クイズ大会、ビンゴ大会、ドッヂボール&ドッヂビー大会が企画されました。
クイズ大会では、学習用端末を活用して全員が回答に参加しました。教員の作ったクイズも出題されました。
ビンゴ大会では、多くのお菓子や福袋などが景品として用意され、どの生徒もビンゴが揃うのを待ち遠しそうにしていました。
ドッヂボール&ドッヂビー大会では、学年混合の4チームに分かれて、ドッヂボールやドッヂビーを楽しみました。
とても楽しい予餞会でした。準備にあたった生徒会本部役員の皆さん、ありがとうございました。
4年生の皆さんは、卒業式や4月からの新しい生活に向けて、着実に準備を進めていってください。
租税教室(2/7)
2月7日に、4年生を対象に租税教室が行われました。
前橋税務署の殿木様より、所得税及び消費税や控除についての講演をいただいた後、スマートフォンでの確定申告を体験しました。
また、給与明細の見方や群馬県の税の使い道などについてもお話がありました。
税金の学習を通して、働くことや、利益と経費、納めた税の使い道など、社会人として重要な視点を持つきっかけになりました。
殿木様、ありがとうございました。
社会人マナー講習会(2/6)
2月6日に、4年生を対象にマナー講座が行われました。
群馬県若者就職支援センター(ジョブカフェぐんま)の和田様より、就職や進学を控えた4年生のためのビジネスマナーについて、ご講演いただきました。
挨拶の仕方などの実践の他、就職先などの新しい環境で上司や同僚といい関係を築き、一緒に働くために、どんなことに気をつけたらよいかなどをお話しいただきました。
また、相手を基準にして考えることや、よくメモを取る、復唱する、質問をするなど、具体的な行動についても学ぶことができました。
どの生徒も、4月からは新しい環境に挑戦していきます。講演で学んだことを、是非実践していきたいですね。
和田様、ありがとうございました。
課題研究発表会
1月30日に、課題研究発表会が行われました。
課題研究では、4年生の一人ひとりが工業やものづくりに関わるテーマを決め、その内容に沿って一年間研究や作品製作を行います。
今年度は、金沢駅「鼓門」の模型製作、余っていたアクリル板を材料に教室で使用可能な足踏み式ごみ箱の製作、
溶接などの技術を活かした体育館で使うフットサルボール専用カゴの製作、
資格取得への挑戦及び動作不良の3Dプリンター復活に取り組んだ班など、様々なテーマで発表が行われました。
ご来賓の方々からも、各発表について、お褒めの言葉や激励を頂きました。
1年生から3年生の生徒たちも、真剣に発表を聴き、メモを取っていました。
4年生の皆さん、ありがとうございました。お疲れ様でした。
学校説明会
1月17日に、学校説明会が行われました。
大変寒いなかで行われた説明会でしたが、20名以上の参加申し込みがありました。
まず、本校定時制教頭や各主任より、前工定時制について紹介を行いました。
その後、学校の教室や授業の様子をご覧頂きました。また、製図・実習などの設備について、案内を行いました。
生徒作品展では、専門科の授業内で作成した模型などの作品、課題研究の成果物のほかに、家庭科や芸術科の作品、修学旅行で作成した陶芸作品を展示しました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
三学期始業式・人権教育
1月8日に、三学期始業式と人権教育が行われました。
始業式では、校長先生より訓話がありました。進学・就職によって新しい生活が始まる4年生はもちろん、1~3年生の皆さんも、今の自分を振り返り、過去の自分と比べてより成長できるよう、三学期のうちに準備をしていきましょう、というお話でした。
人権教育では、地域社会にも見えにくい形で人権問題が潜んでいる例として、「無縁社会」と人権課題について取り上げた「ヒーロー」という映像教材を視聴しました。地域のつながりを感じる機会が少なくなり、孤立しがちな現代社会において、どのように地域と関わったらよいかを考える機会になりました。
表彰伝達式・2学期終業式
12月24日に、表彰伝達式と二学期終業式が行われました。
表彰伝達式では、部活の大会での活躍や、計算技術検定や英語検定などの資格合格者、球技大会の表彰が行われました。
また、校長先生より、冬休みも安全・安心を大事にして過ごして欲しいことや、社会の様々な危険やトラブルから身を守るために、誰かに相談したり、助け合うことを大切にしてください、というお話がありました。
球技大会(12/23)
12月23日に球技大会が行われました。
種目は、バドミントン、卓球、フットサルの3種目です。
この日は非常に寒い日でしたが、生徒たちは一生懸命競技に取り組み、白熱した試合を繰り広げていました。
参加した生徒の皆さん、運営に当たった生徒会本部役員の皆さんや先生方、お疲れ様でした。
火災発生による避難訓練(12/18)
12月18日に、火災発生による避難訓練が行われました。
まず、避難訓練を行い、屋外への避難経路や懐中電灯の保管場所、動作の確認を行いました。
また、人数報告の流れを実際に確認しました。
次に、赤坂消防署の職員の方の指導の下、代表生徒による消火器の模擬訓練を行いました。「ピン・ポン・パン」の3つのステップで消火器を使うことや、初期消火の重要性と注意点について教えていただきました。
その後、赤坂消防署の笠原様より講評・講話がありました。
実際に火災が起こったときなどは、強い恐怖を感じるため、冷静な行動が難しいこと、そんな時にも冷静に避難するためには、こうした普段の訓練が重要であることをお話しいただきました。
赤坂消防署の皆様、ありがとうございました。
群馬県はこの時期、大変乾燥します。生徒の皆さん、訓練で学んだことをぜひ普段の生活に生かせるようにしましょう。
進路ガイダンス(12/4)
12月4日に、1~3年生を対象に進路ガイダンスが行われました。
1、2時間目は、機械・CAD、建築、コンピュータ、自動車整備、医療福祉という5つの分科会が行われました。
生徒たちはそれぞれ興味がある分野の分科会を選び、学習内容や進学先、仕事の内容について学ぶことができました。
3時間目は、製造業界と製造業界にまつわる職業を知るためのグループワークが行われました。
3~4人の班に分かれ、幅広い製造業界の職種について話し合いながら学びました。
製造業界の職業の中でも、興味のあるもの・ないものについて話し合う姿も見られました。
講師の先生方、ありがとうございました。
修学旅行(12/1~12/3)
12月1日~3日の3日間、修学旅行に行ってきました。
本年度の修学旅行は、滋賀県(琵琶湖)、京都・大阪(班別行動・陶芸体験)と関西方面で行いました。
京都は紅葉が見ごろで、歴史的な建物と紅葉の風景を楽しむことができました。
一方で、国内外の観光客が集まる京都で、人の多さに圧倒される場面もありました。
修学旅行を通じ、普段住んでいる地域を離れて、実際に訪れ、体験することで、様々なことを学ぶことができました。
また、とても良い学校生活の思い出になりました。
全員が元気に修学旅行を楽しみ、そして無事に帰ってくることができました。
生徒の皆さん、引率の先生方、お疲れさまでした。
立会演説会(11/13)
11月13日に、生徒会本部役員選挙立会演説会が行われました。
1年生から3年生で7名の立候補があり、それぞれの立候補者と推薦者が演説を行った後、生徒会長選挙の投票と本部役員選挙の信任投票が行われました。
来年の1月から、前工定時制の新生徒会本部として、行事の中心になって活動していくことになります。
当選した皆さん、おめでとうございます。
また、運営に当たった選挙管理委員会の皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。
保健講話
10月15日に、1・3年生を対象に、保健講話が行われました。
本校スクールカウンセラーの家住由希恵先生より、「HIV/AIDSとその影響 ~南アフリカ共和国より~」という演題でご講演いただきました。
講演では、HIVウイルスやAIDSという病気について、先生が南アフリカ共和国で活動した経験談を交えてお話しいただきました。
生徒からは、感染しないよう気をつけたいという声のほか、差別・偏見は良くない、現地の状況について知ることができたという感想がありました。
家住先生、ありがとうございました。
令和6年度 専門学科講師によるパースの着色指導
9月17日(火)に諏訪デザイン代表の諏訪利弘様による2,3年生を対象にパースの着色指導が行われました。
生徒には毎年開催される群馬県高校生建築展に向け、大変有意義な実践的な内容となりました。
パースの着色で一番重要なことは、開口部である窓を如何に透明度のある窓に見せられるかであります。(窓から見える室内の照明、家具等)
生徒は11月の建築展を控える中で、屋根・壁等の色の出し方、溝付き定規を使っての塗り方等を観察し、パースの着色において大いに役立つことができたと思います。
今回の着色指導を通して、生徒自らが技術力のアップを目指してくれることを期待しています。
交通安全教室
9月18日に、交通安全教室が行われました。
1時間目は、前橋東警察署交通課交通係 金子 信也 様より、群馬県の自転車事故の多さや、自転車運転時の交通ルールについて、講話をいただきました。自転車は、加害者にも被害者にもなりうることを忘れずに、思いやりのある運転をすることが重要ということでした。
2時間目は、原付で通学する生徒は実技講習を行う予定でしたが、残念ながら雨天のため中止となりました。そのため、生徒全員が映像教材を閲覧しました。自転車や自動車を運転していて、加害者事故を起こしてしまった事例について、その原因や裁判所での判決についてや、その後について、知ることができました。
自転車や原付、自動車は、身近にある非常に便利な乗り物ですが、使い方を誤れば人の命を奪うものなのだと、改めて気を引き締めることができました。
表彰伝達式・二学期始業式・薬物乱用防止教室
9月2日に、表彰伝達式・二学期始業式・薬物乱用防止教室が行われました。
表彰伝達式では、全国大会や地区大会の表彰に加えて、生活体験作文の学校代表者の発表が行われました。
二学期始業式では、校長先生より、夏休み明けは環境の変化で悩みを抱える生徒が多いことや、人は生きていれば色々と思い悩むこともあること、そんなときは1人で抱え込まずに誰かに相談することで気持ちが少し軽くなることもある、というお話がありました。
薬物乱用防止教室では、群馬県警察本部 子供・女性安全対策課 少年支援官 江口真紀様より、「薬物乱用防止に向けて」という演題でご講演いただきました。
薬物乱用で検挙される人の年齢を見ると10~20代の若者が多いこと、代表的な違法薬物と危険性、よくある誘い文句とその断り方、インターネット上やSNSでの誤情報に注意し正しい知識を身につけること、市販薬のオーバードーズと背後にある悩みに寄り添うことなどについてお話がありました。
江口様、ありがとうございました。
様々な経験を通して、二学期も大きく成長していきましょう。
表彰伝達式・全国大会壮行会・一学期終業式
7月19日に、表彰伝達式・全国大会壮行会・一学期終業式が行われました。
表彰伝達式では、一学期中に行われた定時制通信制の大会や、計算技術検定などの資格試験の合格者の表彰が行われました。
全国大会壮行会では、生徒会より、夏休み中に全国大会に出場する選手たちの激励を行いました。
終業式では校長先生より、命を大事にすること、特に交通ルール遵守し事故に遭わないようにして充実した夏休みを過ごして欲しい、というお話がありました。
また、各部の先生方より、夏休み中の注意事項などについて連絡がありました。
7月22日より、夏休みが始まります。事故や熱中症、コロナに気をつけながら、よい夏休みにしましょう。
卒業生からのひとこと
7月3日に、3~4年生向けの進路行事として、「卒業生からのひとこと」が行われました。
前半では、昨年度までの卒業生や今年新たに赴任した若手教員から、進路決定にまつわる経験談や進学・就職してからの出来事などについてお話がありました。
後半では分科会として、グループごとに卒業生を囲んで個別に質問をしました。進学後の学習や就職後の生活や給与など、貴重なお話を聞くことができました。
進路決定が迫る4年生はもちろん、3年生の生徒たちも、話を聞きながらメモをたくさん取っていて、将来を考える上で非常に参考になった様子でした。
卒業生の皆さん、協力してくださった先生方、ありがとうございました。
スマホ・ケータイ安全教室(6/19)
6月19日に、スマホ・ケータイ安全教室が行われました。
KDDI スマホ・ケータイ安全教室認定講師の沼本敏和様より、若者が巻き込まれやすいトラブルについて、動画を交えてご講演いただきました。
紹介された動画では、いずれも若者たちが「そんなつもりは無かった」と後悔するシーンがありました。
動画の投稿、過剰な課金や依存、危険なアルバイトなど、自分の行動が何に繋がるのか、立ち止まって冷静に考えることが必要だというお話がありました。加害者になる場合もあれば、被害者になる場合もあり、インターネットトラブルは複雑化していることが分かりました。
また、そのようなトラブルに巻き込まれたと分かったときには、証拠を残したり、すぐに周りに相談するなど、対応の方法についても紹介がありました。
最後に、生活安全委員会の委員長よりお礼の言葉をお伝えしました。
沼本様、ありがとうございました。