前工定時制ブログ

課題研究発表会

1月30日(金)に、課題研究発表会が行われました。
課題研究では、4年間の集大成として各班あるいは個人で、ものづくりに関するテーマを決め、調査、研究を進め作品製作を行います。

今年度は、機械科3班、建築科3班 計6班の発表が行われました。
     機械科1 自動開閉式ゴミ箱製作
        2 CNCフライス盤の組立、マルチプルギアの製作
        3 ソファの製作
     建築科1 店舗設計~もしもうどん屋を開業するとしたら~
        2 ヨーロッパの路地裏の研究模型製作
        3 木工製作    

ご来賓の方々からも、各発表について、お褒めの言葉や激励を頂きました。
4年生の皆さん、お疲れさまでした。

学校説明会

1月16日に、学校説明会が行われました。
大変寒いなかで行われた説明会でしたが、20名以上の参加申し込みがありました。

まず、本校定時制教頭や各主任より、前工定時制について紹介を行いました。
その後、学校の教室や授業の様子をご覧頂きました。また、製図・実習などの設備について、案内を行いました。

生徒作品展では、専門科の授業内で作成した模型や、課題研究の成果物、家庭科・芸術科の作品等を展示しました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

3学期始業式・人権講話

1月9日に、三学期始業式と人権教育が行われました。

始業式では、教頭先生より訓話がありました。4年生には、残りの学校生活を自分の力で頑張り、足跡を残していってほしいというお話と、1~3年生には、今年度が終わるときに続けてよかったと思えるように一日一日を大切にしてほしいというお話をしていただきました。

人権教育では、SNSのことや家族のこと、外国人のことに関連したDVDを視聴しました。相手の立場になって考えることや、直接会って話をすることの大切さを学びました。

2学期終業式・表彰伝達式

12月24日に、表彰伝達式と2学期終業式が行われました。

表彰伝達式では、部活の大会での活躍や、各種検定合格者、コンクールの表彰、球技大会の表彰が行われました。
また、生徒会本部役員へ感謝状と任命証が授与されました。旧生徒会本部役員の皆さん1年間お疲れさまでした。新生徒本部役員のみなさん、これからよろしくお願いします。
また、校長先生より、2学期の行事を振り返り、生徒が活き活きとした姿を多く見られたことや県内であった事故に触れ、命を大切にしてほしいというお話をいただきました。

残るは短い3学期です。1、2学期で学んだことを活かして頑張りましょう。

球技大会

12月23日に球技大会が行われました。
今年度の種目は、バドミントン、卓球、バスケットボールでした。
日ごろ教室で見られる生徒たちの様子とはまた違った一面が発揮され、非常に活気あふれる一日でした。
企画・運営を担当した生徒会本部役員の皆さんや先生方、大変お疲れさまでした。

進路ガイダンス

12月4日に、1~3年生を対象に進路ガイダンスを実施しました。

1、2時間目は、電気電子、建築土木、コンピュータ、医療・福祉、運輸業という5つの分科会が行われました。
生徒たちは興味がある分野の分科会を選択し、仕事の具体的な内容について理解を深めることができました。

3、4時間目は、働き方&収入仮想ワークが行われました。
3~4人の班に分かれ、人生をイメージしたすごろく形式のゲームに取り組みました。正社員やフリーターなどさまざまな立場を想定してゲームを進めることで、最終的な収支の違いや働き方の重要性を学ぶことができました。

講師の先生方、ありがとうございました。

令和7年度 第12回前工祭「魅せる匠の技と伝統」

11月7日、8日に、前工祭が行われました。
定時制では、定時制作品展と模擬店を行いました。
定時制作品展では、機械科・建築科の課題研究の作品や、家庭科・芸術科の授業での制作物を展示しました。
特に機械科の制作物「テンセグリティー」は、材料の張力を利用して材料が中に浮いて見えるような構造物です。
人が座ったりすることもでき、来場された方々は、その不思議な構造を見てどうなっているのだろうと驚いていました。

模擬店では、ヤンニョム味のチキンナゲットを販売しました。看板の制作、調理及び販売等、
様々な活動を体験することができました。

普段と違う活動を通して、お互いの新たな一面を発見する機会にもなりました。

避難訓練(火災)

10月22日(水)の2時間目に、火災発生を想定した避難訓練が行われました。
今回は夜間に火災が発生した場合を想定し、生徒たちは懐中電灯を持って屋外への避難経路を確認しました。

その後、各クラスの代表者が消防署職員の方々のご指導のもと、消火訓練を実施しました。
講評では、災害発生時を想定して避難訓練を行うことの大切さや、「自分の身は自分で守る」という意識を日頃から持ち、備えておくことの重要性などのお話がありました。

これから群馬県は乾燥する季節を迎えます。火災を防ぐためにも、一人一人が日常から意識を高めていきたいと思います。

消防署職員の皆様、ありがとうございました。

建築科専門学科講師授業

令和7年度 専門学科講師によるパースの着色指導

10月21日(火)に諏訪デザイン代表の諏訪利弘様をお招きし、2、3年生を対象にパースの着色指導が行われました。

冒頭に諏訪様から「高校生活で自分が興味をもったことには人一倍打ち込む。そこで成果がでなくても、それを糧に次のステップへと立ち向かえる若い力がみなさんにはある。」というお話をいただきました。

住宅の着色では、窓には透明感、壁には陰影の付け方等、様々な塗り方の指導がありました。生徒は「匠の技術」をみて感嘆の声を上げていました。

これから群馬県内の建築展に取り組む生徒にとって大いに参考となり、この技術を少しでも模倣できるように、技術力を磨いてくれればと期待しています。

保健講話

10月15日(水)、1、3年生を対象に保健講話が開催されました。

群馬大学共同教育学部の石井里佳先生をお招きし、「健康でハッピーに生きていくために知っておきたい性のこと」をテーマにご講演をいただきました。

 

「丁寧に時間と言葉をかけてお互いの考えを理解し合うこと」、「安全・安心な環境を整えること」など、自分も相手も健康でハッピーでいられるために大切なことをたくさん教えていただきました。

 

様々な場面を想定しての意見交換では、自分の考えやその理由を伝え、また、仲間の考えを聞き、互いの考えを深め合うことができました。

 

交際相手という設定でお話をいただきましたが、「互いに理解し合う=相手を思いやる」ということは、友人や家族など、あらゆる人間関係づくりに共通することですね。

 

最後に保健委員代表からお礼の言葉をお伝えしました。石井先生、どうもありがとうございました。

交通安全教室

9月17日(水)に交通安全教室が行われました。

1時間目は、前橋東警察署 髙橋 功 様をお迎えし、交通事故の現状や安全運転について講話をいただきました。

2時間目には、徒歩や自転車、送迎にて通学する生徒は、自転車交通ルールについてDVDを視聴しました。

また、原付で通学する生徒には、前橋東交通安全協会の佐藤様、指導員の小林様、中野様、渡邊様より、安全に走行するための心構えや技術について実技指導が行われました。

 

自転車、原付、自家用車を運転する場合は、自身が加害者側になる可能性もあることを常に意識する必要があります。交通違反や事故を起こさないよう、自分自身の行動を見つめ直す大変良い機会となりました。ご指導いただいた皆さま、ありがとうございました。

表彰式・始業式・薬物乱用防止教室

9月1日に、表彰伝達式・二学期始業式・薬物乱用防止教室が行われました。

表彰伝達式では、部活動での全国大会や地区大会に加えて、生活体験作文の学校代表者の表彰が行われました。

二学期始業式では、校長より、「親からもらった命を大事にする。一人一人がお互いの違いを受け入れ、楽しく居心地のいい前工にしていきましょう。」というお話がありました。

薬物乱用防止教室では、こころの健康センターより、柿沼様、石原様をお招きし、「薬物依存とは ~処方箋・市販薬でもなるの?~」という演題でご講演いただきました。生きづらさを抱えている人は薬物に依存しがちですが、薬物に頼らずに生きていくには相談することが大切です。一歩踏み出す勇気をもって相談機関を利用し、自らの命を大事にしましょう。

柿沼様、石原様ありがとうございました。

表彰式・壮行会・終業式

7月18日に、表彰伝達式・全国大会壮行会・終業式が行われました。

表彰式では一学期に行われた定時制通信制の体育大会の入賞者や計算技術検定の合格者が表彰されました。

全国大会の壮行会では、生徒会より、夏休み中に全国大会に出場する選手への激励が行われました。

終業式で校長より、「努力」は成功ととらえられがちだが「成長」であると考える、生徒のみなさんには、精神的な成長と技術的な成長を目指してほしい、という話がありました。

7月22日より夏休みが始まります。事故や熱中症に気をつけ、有意義な夏休みを送ってください。

ビジネスマナー講座

7月14日(月)に4学年を対象として、洋服の青山「ビジネスマナー&スーツ着こなし講座」を行いました。 

講師は、洋服の青山(前橋文京町店)店長の小川賢一郎様とファッションアドバイザーの角田けい子様です。   

スーツ着用時のマナーや、ワイシャツとブラウスの衿の形による違い、腕時計やベルトなどの小物類の選び方、

TPOに合わせたスーツの選び方などについてお話しいただきました。特に、ネクタイの締め方についてのお話では、

生徒たちが実際にネクタイの締め方を実践しました。

 

また、ビジネスマナーについて、挨拶やお辞儀の仕方、着席時の姿勢、名刺交換の仕方について教えていただきました。

 

これから社会人となる4年生たちにとって、大変ためになるお話でした。

小川様、角田様 ありがとうございました。

卒業生からのひとこと

7月9日に3・4年生を対象とした進路ガイダンス「卒業生からのひとこと」が行われました。
1時間目には、本校の卒業生及び教員から、進路選択に関するご自身の経験をお話しいただきました。
2時間目には、生徒と卒業生の懇談会が開かれました。進学後の学びや、就職後の生活、仕事内容についてのお話を伺うことができました。
先輩方の貴重なお話は、今後の進路を考える上で非常に参考になりました。
ご協力いただいた方々、ありがとうございました。

救急救命講習会

6月30日(月)に、職員を対象とした救急救命講習会が開催されました。前橋赤十字病院 集中治療科・救急科の中林医師、石井医師、住田医師が来校され、心肺蘇生法・エピペン使用法及び熱中症に関する講義と実技演習が行われました。

 

誰かが倒れている! 意識がない! といった緊急事態は、ある日、突然やってきます。救急車が到着するまでの間、居合わせた人が素早く適切な対応を行うことができれば、助かる可能性は大きく高まります。

 

3名の先生方より、実践的なご指導をいただき、救急処置の手順について学ぶことができました。

参加者からの多くの質問にも丁寧にお答えいただき、有意義な研修を行うことができました。

前橋赤十字病院の先生方、大変ありがとうございました。

 

進路講話

6月19日(木)に進路講話が行われました。

関東精機株式会社の森田 典子様より、「働くために必要なこと」や「心構えについて」といったテーマでご講演をいただきました。

 

はじめに、関東精機はどのような会社か、どのような製品を通して私たちの暮らしに役立っているかご紹介をいただき、モノづくりが私たちの生活と密接に結びついていることを実感しました。

 

「働く」こととは、収入を得ることだけではありません。社会とのつながりであったり、誰かの役に立つ実感(達成感・やりがい)、自分自身の成長であったり、働くことで得られるものはたくさんあります。

働くための心構えとしては、①規則正しい生活、②コミュニケーション、③責任感、④チームワークが重要、というお話が非常に印象的でした。

 

就職に向け今からできる準備として、どのような仕事に興味があるか、何が好きかなど、まずは自分を知ることから始めてみる、先輩の声を聞いてみる、などのアドバイスをいただきました。社員の方のインタビュー内容もご紹介いただき、実際に働いている人のリアルな意見を知ることができました。

就職する前に会社の様子を知ることもとても大切、といったお考えから、関東精機では工場見学も積極的に受け入れてくださっているそうです。

 

最後に生徒会長からお礼の言葉をお伝えしました。森田様、ありがとうございました。

こころの教育事業(1年生)

6月10日に、スクールカウンセラーの家住先生より、1年生に向けて「こころの教育事業」が行われました。
リラクゼーションについてや不調のサインについてのお話がありました。
リラクゼーションについては、実際に楽な体勢を取りながら深呼吸を行い、緊張をほぐす体験をしました。
また、不調のサインについては、ストレス反応の仕組みや具体的な対処方法などを教えていただきました。
家住先生、ありがとうございました。

避難訓練(地震)

5月16日に、地震発生を想定した避難訓練が行われました。

定時制の授業時間帯は夜のため、地震により停電が起こった場合は、暗闇の中を避難しなければなりません。慣れている学校内であっても、暗闇では怖さや危険性が高まります。そのような状況でも、障害物につまずいたり避難経路を見失ったりせず、安全に避難できるよう、教室や実習棟からの避難訓練を行いました。

全校生徒の避難が確認できた後は、全体指導がありました。日本で生活する以上、地震を避けることはできません。自分の命を守るために適切な行動をとること、いざという時の集合場所等について家族間で共有しておくこと、といった地震に対する心構えについて、教頭からお話をいただきました。

被害を最小限にとどめられるよう、日ごろから防災意識を高めましょう。

スマホ・ケータイ安全教室

5月14日(水)に、スマホ・ケータイ安全教室が行われました。

KDDI スマホ・ケータイ安全教室認定講師 沼本敏和様より、スマートフォン等の使用に潜む様々なトラブルや、賢く使いこなすための正しい知識についてご講演をいただきました。

「SNSへの安易な投稿」、「ゲーム依存と過剰な課金」、「闇バイトの誘惑」といった内容の動画を視聴し、なぜこのようなトラブルが起こってしまったのか、振り返りを行いました。

常にインターネットにつながっているスマートフォンはとても便利なものですが、同時に、一生消えない傷を生み出す危険性をも持ち合わせています。自分の行動をよく考えること、感情に流されず立ち止まって冷静に考えることが重要、とのお話をいただきました。それから、使用にあたってルールを作る、フィルタリングや時間制限機能を利用するといった、インターネットに支配されないためのポイントについても教えていただきました。

万が一、トラブルに巻き込まれてしまった場合は、一人で悩まずに保護者や学校の先生など、周りの大人に早めに相談することが大切です。警察等の各相談窓口が掲載されているリーフレットもご紹介いただきました。

最後に、生活安全委員会の委員長よりお礼の言葉をお伝えしました。
沼本様、有意義なご講演をありがとうございました。